マルサン葬儀TOP > 足利の葬儀とは

足利の葬儀 5 つの特徴

1. 会葬者の焼香

通夜又は告別式の中で、ご焼香を済ませると会葬者は式場内から退席されます。
特に親しくされていた方などはお式が閉式されるまでロビー等で待たれる方もいらっしゃいますが、多くの方は返礼品を受け取りお帰りになります。
これはこの地域ならではの流れです。

他の地域では、通夜焼香後参列の方は焼香を済ませ、通夜振る舞いを受け、告別式の日は焼香後はご出棺まで見送り帰られる場合が多いようです。
「高度成長期の頃、織物業が盛んで早く職場へ戻らなくては」という足利の忙しさからでしょうか?
合理的とも言えますがお時間の都合の着く方はご出棺までお見送りされてはいかがでしょうか?

2.喪主挨拶

1.でお話ししたようにご会葬の方は焼香後お帰りになってしまいますので会葬者焼香の前に喪主様の会葬御礼挨拶を行います。喪主様が他地域の方や遠方から参列される方は違和感をもたれる方もいらっしゃるようです。

3. 新生活受付

お香典の受付に「一般」「新生活」という窓口があります。
「新生活」とはお香典のお返しは辞退します、という方の香典受付窓口ですが、ほとんどの場合喪主様の意向により少額のお返しの品を渡します。
基本的にはお包みした金額にかかわらず返礼品を辞退しますという受付窓口ですが、最近は3000円位迄の金額を包まれた方が新生活受付へすすまれるようです。
又、職場やサークル等で複数人で少額づつお金を集め「○○一同」など表書きしてお香典を出される場合もあります。その場合のお返しは新生活の品を人数分お渡しする方が多いようです。

4. お通夜返し

前に書いた様に遺族・親族以外の方はほとんどの方が焼香後お帰りになります。
そこで、通夜の日には通夜振る舞いの代わりに「お通夜返し」という品物を参列して頂いた方がお帰りになる時にお渡しします。
中身は、お酒とおつまみの組み合わせ等が多いです。

5. 火葬中のお水換え

足利市斎場の火葬棟でお水をコップに汲み行ったり来たり・・・そんな光景をご覧になった方も多いと思います。
これは、火葬中は熱くて喉がかわくのでは?そんな思いから火葬中、コップにお水を汲んで火葬炉の前の焼香台にお供えします。
足利では当たり前の様に行われていますがこれはこの辺りだけの風習です。
以前は火葬中は絶やす事なくお水を代わる代わるあげて、など言いましたが最近では疲労がピークに達する2日間(通夜・告別式)なので無理の無い範囲でお水をお供え頂きます。
宗旨によっては宗教的な意味は無いからお水はお供えしなくていいですよ、というお寺さんもいらっしゃいます。お水換えの風習は故人様を思う気持ちから行われているようです。

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